“あなたのオレンジタウンストーリー”

アルビレックス新潟サポーターズマガジン『LARANJA AZUL(ラランジャ・アズール)』誌上で募集した、アルビサポーターのリアルな「オレンジタウンストーリー」を掲載します!!サポーターの皆さん、投稿ありがとうございました!!

※投稿の一部は、発売中の単行本の巻末にも収録されています。尚、掲載にあたり投稿内容を一部編集・修正いたしました。

りょう 20代男性

僕がアルビレックス新潟の虜になったのは小学2年生の頃だった。招待券を友人から貰い母親に連れられ家族でビッグスワンへ。それまでサッカーと無縁だった僕は、ゴールが決まったときの雰囲気に圧倒され、ただただ呆然としていた記憶がある。アルビが勝ったことも影響し、興奮が冷めやらぬうちに「サッカーを始めたい。エジミウソンみたいになりたい。」と母親に伝えてアルビのサッカースクールに加入。それから今まで15年間、サッカー、アルビが中心で生活が回っている。アルビとの出会いが人生そのものであり、サッカーとアルビ中心の生活はこれからも変わらない。